松島町福浦島で植物観察会

宮城植物の会の観察会が松島町福浦島でありました。 昨日とは、うって変わり、大変良い天気に恵まれる中、50人ほどの参加での観察会となりました。 ベニシダが大変豊富にあり、赤い新芽が特に印象的でした。 春の七草の一つ、ホトケノザ、つまり、コオニタビラコ、久しぶりに見ることができました。 また、ベニヤマタケも見ることができ、写真に収めることができました。 昼食後、午後の観察会が始まる前に、私は観察中に見られたシダ植物を中心としての話をしました。 話として取り上げたシダは、いろいろありましたが、観察できたシダとして取り上げたのは イヌワラビ、トラノオシダ、ヤマヤブソテツ、ヤマイタチシダ、 クマワラビ、クサソテツ、ベニシダ、ミツデウラボシ です。 福浦島全景 ベニシダ 2 アカメガシワ コオニタビラコ  福浦島全景ベニシダアカメガシワ コオニタビラコ エノキクサイチゴ シャガエノキクサイチゴ  ヤマツツジウワミズザクラヤブツバキ ヤマツツジウワミズザクラヤブツバキ
ベニヤマタケ ベニヤマタケ とってもきれいなキノコです 食用になります